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4年間を振り返って~前編~

サドンを始めてもうすぐ、4年が経とうとしています。
リアともに勧められて始めたサドンアタックも、いつしかリア友の階級を追い抜かし、星になってしまいました。

今日はここまでの昔話を書こうかなって思います。

私は元々ナイファーでした。そうです、あのナイフ部屋のみに生息するナイフだけを異常にやりこんで極めているあの集団です。大学1年の夏ころにサドンアタックを始めました。最初は操作がわからず、打ち方も知らず、ただフルバしてウェアを真っ直ぐ進んでいた記憶があります。
リアともに、クランに入るのを進められ、クランに入ったのはあれは同年の10月頃でしょうか。適当に募集し照るクランを見つけ、入ったクランがナイフクランでした。
そこから、私のナイフ生活が始まりました。
その当時、私は少尉でkd26、いわゆる底辺層でした。そこから、ナイフを振り回しナイフ部屋に篭って練習を続けた結果、kdが38くらいまで回復したのを覚えています。あれは嬉しかった。。。
マクドナルド.④というクランでした。子供ばっかの年齢層が低いクランでしたが、皆いい子でとても楽しかった。
当時、マスターも中学生でしたが、意外にしっかりしていたのを覚えています。

ある時、いつものようにナイフcwをやっていると、終わった後に対戦相手のマスターからささやきがきました。
うちに入らないか?と。
まあ、ナイフの世界ではよくあるお話で、有能そうなのを引っ張っていったり、新設のナイフクランがイン率を増やすのに、誘ったりするわけです。
現状に不満があったわけではありませんでした。しかし、大人数よりも少人数が好きな私は、出場の機会がもっと増えそうだと、ある日こっそり抜け出し、ネームを変え、クランを飛び出しました。
そして、入ったクランがKnife_Project。
マスターは本当に強かった。今でも全盛期の彼にナイフで勝つことはできないでしょう。とても強く、目指しがいがあった。そこに入ってから、さらに自分のナイフスキルはあがったと確信しています。そして、そこのくらんでさまざまな人に出会った。今も交流を続けている面子も数多くいます。そして、一人は今も自分のCMです。
そこで、1年ほど戦い抜きました。当時、最強といわれていたナイフソルジャー、通称ナイソル。ナイフをやったことがあるなら、1度は目にしたことがあるクランでしょう。そして、ギャングスタ、Knife_Mania、Bremen、などなど。ナイフ戦国時代化していた、僕はその時期に戦ったナイファーでした。強豪4クランを筆頭に日々、1日に数戦しか行われないcwの為に全力を注ぐ。そこで最高のパフォーマンスを発揮する為に、毎日ウェアナイフをする。大会なんて起こらない。個人主催すらない。決してやらないものからは全く評価されない種目でありながら、皆は楽しく、そして必死にやってました。
そんな1年でした。

そして、1年も経とうとしたある頃、一人のプレイヤーと出会いました。
その人は熱心に私をクランに誘ってくれ、ナイフだけにマンネリしかけていた私を熱心に銃クランに誘ってくれました。そこから、私は掛け持ちを始めました。といっても、ほとんど銃ばかりしていたのですが。。。
そこでは、スカイプというものを繋ぎ、VCでおしゃべりをしながらcwをするという当時の私には異質の世界でした。最初は緊張して話せませんでしたが、徐々にクランに打ち解け、自分の素で過ごせる様になりました。
そこの人たちはそれなりに銃をやってきたばかりで、ナイフしかできない私に銃教える代わりに、ナイフ教えろ!といわれ、たまにナイフを教えてあげたのを覚えています。
そこの方々は皆いい人ばかりで、大尉の銃初心者の私に懇切丁寧に教えてくれました。
当時、ナイフをする上で、反応にかけていた私は感度が100だったのをそこの方が気付き、それはありえないと正しい感度見つけ方を教えてくれました。そして、ウェア及び倉庫のHSラインを教えてくださり、常に照準はこの高さにしろと叩き込まれました。立ち回りやどうやったらうまくなるのか、自分のだめなところはどこか、銃をやる上で必要な基本知識を全て叩き込まれました。自分の今の基礎はこのクランで作られたのだと思います。

このクランに入らなければ、きっと私はHSというものに縁がなかったと思いますし、ずっとナイフしかできないで過ごしてきた気もします。
GENERALと言う名のこのクランは、本当に私に様々な出会いと様々なキッカケをもたらしてくださいました。
一人の人に出会い、経営というものに興味を持った。
一人の人に誘われ、銃を始めようと思った。
色々な人に怒られ、馬鹿にされ、何も言われても動じなくなった。
一人の人に出会い、負けたくないと言う気持ちが強まった。

初めて入った銃クランは私にとっては成長するにはとても最適な環境でした。
そして、どんなに楽しいクランでも、いいクランでも、マスターがどんだけ人格者でもいずれはこういうことが起きてしまう。。。そんな風に思ってしまう、ある出来事が起きました。

中編に続く

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No title

続きはWebで!?

続きまってますうw

No title

ちょっ・・・・。

続きメッチャ気になるんですけどww
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